中国語を学ぶ8つのメリットとは【将来性No1言語です】

中国語コラム

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中国語を学ぶメリットってあるの?

・中国語を話せる日本人って需要あるの?

・中国語って将来性あるの?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  1. 中国語を学ぶ8つのメリット
  2. 中国語を話せる日本人は需要あるのか
  3. 中国語の将来性【需要ありまくりです】

この記事を書いている僕は、中国語独学歴1年半ほど。

中国語のレベルはまだまだ高くないですが、今は中国の動画サイト「bilibili」で、中国人に向けて日本語や日本文化について発信してます。

最近では電車の中や、ショッピングモールの音声案内などで、中国語を聞くことも多いですよね。

中国語がより身近な言語になりつつあるので、中国語を勉強し始めている人も少なくないと思います。

ただ、中国語を勉強する意味って本当にあるのかと、疑問に思っている方いませんか?

ということで、今回は、「中国語を学ぶメリット・中国語の将来性」について紹介していきます。

これから中国語を勉強し始めるつもりの方は、是非記事をご覧ください。

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中国語を学ぶ8つのメリット

中国語を学ぶ8つのメリット

僕が思う、中国語を学ぶメリットについて8つほど紹介していきます。

11億人以上の人と話せる

一つ目のメリットは、「11億人以上の人とコミュニケーションをとれる」こと。

ちなみにこれは、僕が中国語を学ぼうと思ったきっかけの一つです。

言語話者数
英語12億6,800万人
中国語(標準語)11億2,000万人
ヒンディー語6億3,700万人
スペイン語5億3,800万人
フランス語2億7,700万人
アラビア語2億7,400万人
ベンガル語2億6,500万人
ロシア語2億5,800万人
ポルトガル語2億5,200万人

参考資料:『Statista』The most spoken languages worldwide in 2019

世界最大の統計サイト「Statista」によると、中国語(標準語)の話者数は約11億2000万人と、英語に次いで多いんですよね。

11億人のうち約8割はネイティブと、中国語を話すほとんどは中国人なんですが、それにしても、2億人以上の非ネイティブの人が中国語を話してます。

世界中の人と中国語で繋がれる喜びは、大きなメリットだと思いますよ。

中国人と仲良くなれる

二つ目のメリットは、「中国人と仲良くなれる」こと。

現在、日本に来る外国人観光客・留学生の中で、ぶっちぎりで多いのが中国人です。

中国に限らず、日本国内でも中国人と接する機会は結構あると思うので、その際に中国語を話せれば、自然と友達になることだって可能ですよ。

仕事の幅が増える

三つ目のメリットは「仕事の幅が増える」こと。

現在は、日本でもビジネスにおいて、中国語の需要が高まっており、例えば、

  1. 観光・販売業
  2. タクシー運転手
  3. 翻訳
  4. IT系企業
  5. ホテル

などの職種では、中国語が出来る人材が重宝されています。

「中国語検定3級」レベルの中国語が出来れば、新卒での就職時や、転職時にも大いに有利に働きますよ。

中国語が話せることで、仕事の選択肢を増やせるので、より人生を豊かにしていけますね。

中国SNSで情報発信できる

四つ目のメリットは、「中国SNSで情報発信できる」こと。

「なんで中国SNS?」と思われる方もいると思いますが、実は中国では、ネット規制により、日本のSNSや動画プラットフォームは全部見れないんですよね

なので、中国国内では、独自のSNSサービスが使われています。

こちらは、中国版twitterと言われる「weibo」ですね。

そして、中国SNSは「twitter」や「instagram」に比べて、圧倒的に日本人の参入が少ないです。

中国語を使って発信するだけで、多くの中国人からコメントをもらったりできるので、何か情報発信したい人にはおすすめですよ。

中国の最新情報をキャッチできる

五つ目のメリットは、「中国の最新情報をキャッチできる」こと。

中国の技術革新は、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しており、特にAI・IT技術では、日本の遥か先を行っています。

例えば、

    1. 無人コンビニ
    2. 顔認証で支払い可能の店
    3. 自動運転(10年後には実用化できるレベル)

などなど。

中国の精華大学(日本でいう東大・京大レベル)には、多くのスタートアップ企業が参入しているので、世界から優秀な人が集まり、日々様々な研究が行われているんですよね。

まさに、中国のシリコンバレーといったところです。

中国語が分かれば、まだ日本では取り入れられていない技術などの情報を、現地のニュースやSNSを通して、リアルタイムでキャッチできるようになりますよ。

異性からモテる

六つ目のメリットは、「異性からモテる」こと。

急にふざけてる感がありますが、マジでモテます。

中国語が話せるようになると、日本人だけでなく、中国人にも恋愛対象を広げることができるので、モテる回数も自然と増えますよ。

ちなみに、僕は現在、中国の動画サイト「bilibili」で動画を配信してるんですが、たまに中国人からラブレターみたいなメッセージが届くことがあります。
(男性からも来る時があるので、返事に困ってます、、(笑))

また、日本で中国人に声をかけられて、スマートに中国語で対応できる人ってかっこいいですよね。

きっと、「え?中国語話せるの?すご~い!」って言われること間違いなしです。

自信がつく

七つ目のメリットは、「自信がつく」こと。

これは、中国語に限らず、全ての言語に言えることだと思いますが、今まで以上に自分に自信を持てるのは確かです。

というのも、毎日コツコツ継続して勉強した人しか、言語は習得することが出来ません。

なので、「自分はちゃんと継続すれば出来る人なんだ!」と自己肯定感を増やすことができるんですよね。

また、中国語を話せるようになることで、他のことにもチャレンジしやすくなりますよ。

1つの成功体験が、次の行動の原動力になりますから

視野が広くなる

八つ目のメリットは、「視野が広くなる」こと。

というのも、中国語を勉強する中で、自然と中国文化や習慣についても学べるんですよね。

例えば、

  • 中国人はメッセージの返信がめちゃめちゃ速い(仕事以外の時間なら速攻返ってくる)
  • 中国人は日本人よりも本音をぶちまける

といった感じ。

正直、最初は、このような文化の差異に僕も戸惑いましたが、何人もの中国人と接する中で、だんだん理解できるようになりましたね。

日本人の視点ではなく、中国人の視点から物事を考えられるようになるので、結果として、物事を多角的に捉えやすくなりますよ。

中国語を話せる日本人は需要あるのか

中国語を話せる日本人は需要あるのか

ここまで、中国語を学ぶメリットを紹介してきました。

一方で「中国語を話せる日本人は本当に需要があるの?話せてもあんまり意味ないんじゃないの?」という疑問がある方もいると思います。

確かに、日本語が話せる中国人はかなり多いので、中国語が必要な仕事は、全部中国人に任せられそうですよね。

ただ、ほとんどの日本企業では、非常に高い日本語レベルが必要とされるので、その点、中国語を話せる日本人の方が優遇されます。

それに、間違いなく日本人の方が、日本企業の風習や日本文化に適応しやすいですよね。

そして、ある分野においては、中国語を話せる日本人はかなり有利に働きやすいです。

その分野とは、「中華圏インフルエンサー」

中国のインフルエンサー市場は、日本とは比べられないほど巨大なんですが、実は、中国で活躍する日本人インフルエンサーはまだまだ少ないんですよね。

中国SNSや動画サイトで情報発信する日本人は、中国人からすると珍しいので、好印象を持たれることが多いです。

日本人なだけで、他の中国人配信者と差別化できるので、情報発信することが好きな人にはおすすめですよ。

中国SNSや動画サイトについては、以下の記事でそれぞれ説明しているので、良かったらご覧ください。

中国語の将来性【需要ありまくりです】

中国語の将来性はNo1

将来、中国語の需要は、英語を越すくらい大きくなると僕自身は予測してます。

その理由は以下の通り。

  1. 2030年には中国のGDPが世界一位になる
  2. 世界中で中国語が話せる人は重宝される
  3. 中国語を話せることが、将来の自分を守ることに繋がる

一つずつ解説していきます。

2030年には中国のGDPが世界一位になる

以下の表では、2016年でのGDP、2030年・2050年の予想GDPを表しているんですが、2030年には、あ中国はアメリカを抜き、一位に躍り出てますよね。

将来、経済の中心地は中国になる可能性が高いので、仕事の中で、中国企業とやり取りする機会がこれまで以上に増えることになると思います。

これから、日本の経済がよくなるとは言い難いですし、人口減少によって、日本の市場はますます縮小していってしまいます。

そうなると、将来は中国市場で、新しいビジネスチャンスを獲得していかないといけなくなる時がやってくるかもしれません。

そんな時に、中国語を話せると、他の人に比べて有利に戦えますよね。

世界中で中国語が話せる人は重宝される

今では英語は一番需要の高い言語ですが、将来は、英語を話せるのは当たり前の時代になると思います。

世界のどこに行っても、中国語が通用する、そんな時代になるかもしれません。

なので、「英語+中国語」を話せる人が重宝されやすくなるのではないかと、僕自身考えてますね。

中国語を話せることが、将来の自分を守ることに繋がる

近い将来、「AIにより職を失う+中国経済が成長」することによって、職を失った多くの日本人が中国に出稼ぎに行かないといけなくなるかもしれません。

なので、今のうちに中国語を習得しておくことで、将来の選択肢を増やすことができ、結果として、将来の自分を守ることに繋がると思いますね。

まとめ

世界三大投資家の一人ジム・ロジャース氏は著書で、

「私にできる最高のアドバイスは、あなたのお子さんやお孫さんには 中国語を習わせなさいということだ。彼らが生きている間に、中国語は一番重要な言語になるだろう」

とまで言っています。

中国語を勉強することで、大きなメリットを享受できますし、見える世界がさらに広がると思うので、人生がもっと豊かなものになっていきますよ。

是非、皆さんもこれを機に、中国語の勉強を始めていってみてくださいね。

それでは、楽しい中国語LIFEを!

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この記事を書いた人

英語・中国語の学習に役立つ情報や中国市場の情報について発信しています。
【略歴】
・京都に住んでいた時、中国人観光客の会話を何回も聞いているうちに中国語に興味が湧き、それ以降中国語の勉強にハマる。
・2019年3月〜中国の動画プラットフォーム「bilibili」で日本語や日本文化についての動画を中国人に向けて発信開始。
・現在は外国人に日本語を教えつつ、英語・中国語習得中。

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