在宅でできる!中国語スキルを活かして副業する方法5選

中国語のあれこれ

自分の中国語スキルを活かして、何か新しい副業に挑戦してみたい、、 中国語を活かせる仕事ってどんな種類があるんだろう?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  1. 在宅でできる!中国語スキルを活かして副業する方法5選

景気が不安定なこのご時世、

・家計の負担を減らすためにも、少しでも「給料+αの収入」があればいいんだけどな〜。」

・せっかく中国語ができることだし、自分にでもできる副業ってないかな?

心の中でこう思っている方もいるはず。

正直、少しでも収入が増えれば思わず顔がニヤニヤしますよね。

ということで、今回の記事では、「中国語スキルを活かして副業する方法」を5つほど紹介します。

中国語スキルを活かして稼ぎたい!少しでも生活を楽にしたい!という方はぜひ記事をご覧ください。

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在宅でできる!中国語スキルを活かして副業する方法5選

在宅でできる!中国語スキルを活かして副業する方法5選

  1. クラウドソーシングで仕事を受注する
  2. Youtube・ブログで中国語学習に関する情報を発信する
  3. ココナラで中国語スキルを売る
  4. 中国の動画サイトやSNSで情報発信している日本人に直営業する
  5. 中国人に日本語を教える

一つずつ紹介します。

クラウドソーシングで仕事を受注する

高い中国語のスキルがあれば、比較的仕事を得やすい!

クラウドソーシングとは?

仕事を発注したい個人・企業が、ネット上を通して、不特定多数の人に仕事を依頼する形態のこと。

クラウドソーシングは、主に空き時間を有効的に使いたい主婦層や、自分のスキルを活かしたいフリーランスに人気のサイト

もちろん、副業を通してお小遣い稼ぎしたい会社員の方も使用してますよ。

クラウドソーシングサイトの中でおすすめなのは以下の2つ。

とりあえずはこの2つだけ登録しておけばOK。

では、どんな中国語関連の仕事があるのか少し見てみましょう。

やはり、【中国語→日本語】【日本語→中国語】への翻訳の依頼が比較的多いですね

比較的簡単な案件で言えば、

・中国サイトにおける商品のリサーチ代行

・中国語でのインスタグラムタグ探し

難しい案件で言えば、

・中国語でのナレーション

・youtube動画の中国語翻訳

・輸入ビジネス工場との調整・通訳

・ネットショップの運用代行

などなど。

中国語のスキルが高くなくても可能な仕事もありますが、もちろんその分単価はかなり低いです。

雀の涙ほどですね。

デメリット

クラウドソーシングの主なデメリットは以下の通り。

・単価が低い

・ライバルが多い(初めは仕事を受注しにくい)

クラウドソーシングは、プロではなく一般人に仕事を受注するといった形式なので、設定されている単価はやはり安め。

例えば、こちらの、日本語・英語のwebメディアを中国語に直す案件は、文字単価1円。

翻訳に慣れてない方なら、1000文字あたり2時間くらいはかかるので、時給に直すと500円くらい

これって、最低賃金よりも安いですよね。

また、応募する人も多く、初めのうちはなかなか仕事を受注できないのもデメリット。

上の仕事だと、契約した人6人に対して、応募した人は31人。

他にも募集人数2人に対して、応募人数24人といった案件もありますね。

最初は評価が0なので、受注しづらいのは致し方ありません。

ただ、自分のレベルに合った案件をこなして評価を高めれば、難易度の高い仕事にも挑戦できるようになり、徐々に単価はUPしますよ

仕事を受注する際のポイント

クラウドソーシングで、中国語関連の仕事を受注する際のポイントをまとめます。

  1. まずは自分ができそうな案件から取り掛かる
  2. 最初のうちはとにかく何件も提案する
  3. 慣れてきたら単価交渉してみる

最初は単価が低くてもいいので、色んな案件に果敢に挑戦してみてくださいね。

「おすすめクラウドソーシングサイト」

クラウドワークス
クラウドソーシングサイトの最王手!

ランサーズ
充実したサポートあり。安心して仕事を受注しやすい!

ココナラで中国語スキルを売る

自分でサービス内容・単価を決められるサイト!

「得意を売るならココナラ〜」というキャッチフレーズでお馴染みのCMを見たことがある人もいるはず。

「ココナラ」は、クラウドソーシングとは違い、自分でサービス内容・単価を決めるサービスです

自分で「こういう仕事なら私にお任せください〜!〇〇円で引き受けますよ〜。」とアピールする感じですね。

なので、それ相応の評価がないとなかなか仕事を発注してくれません。

おすすめなのは以下の流れです。

  1. 上記で紹介したクラウドソーシングサイトで実績を積む
  2. その実績を使って、ココナラで中国語スキルを売る

クラウドソーシングでの実績があれば、制作物などを自分のポートフォリオとして自己紹介欄などに載せられるので、信用度が増しますよね。

サービス内容は色々ありますが、特に以下のように出品している人が多いですよ。

・通訳・ナレーションを提供します

・SNS投稿・youtube動画を中国語に翻訳します

・中国語発音・文法の個別レッスンを行います

・「中国語⇄日本語」翻訳致します

他の人が持っていない珍しい経験があれば、単価を高く設定しやすいですね。

Youtube・ブログで中国語学習に関する情報を発信する

やり方次第で、収入は青天井!夢のある副業!

これまで中国語を勉強してきた経験を活かして、その情報を発信する方法もおすすめ

ちなみに、当ブログもそれに当たりますね。

中国語初心者に向けて、

・自分がつまづいたこと

・勉強になったこと

・便利な学習ツールやアプリ・参考書

などの情報を発信してもいいですし、中国留学の経験がある方は、これから中国留学を考えている方に向けても色々発信できますよね。

といっても、具体的にどんな内容を発信すればいいのかイメージがつかない方もいるはず

実際に中国語関連の情報を発信している方を以下にまとめてみたので、良ければ参考にしてみてください。

【Youtubeチャンネル】李姉妹

URL:https://www.youtube.com/channel/UCDhjThxt99rkGcjcEreyOQg

日本在住の中国語姉妹が、中国文化や中国語フレーズについて色々紹介しているyoutubeチャンネル。

【Youtubeチャンネル】奈央nao in台湾

URL:https://www.youtube.com/channel/UC1Vn6ITaWHm6tcAYmOUjEkA

台湾在住の日本人の方が、留学中に苦労したことや、理解に苦しむ台湾人の習慣などについて発信しているyoutubeチャンネル。

【ブログ】マイクロ中国

URL:https://yuki-china-blog.com/

上海での留学経験あり、現在中国企業でインターンをしている方が書いている中国語ブログ。

「自分の経験を発信することが副業につながる」

こんなに嬉しいことはないですよね。

中国の動画サイトやSNSで情報発信している日本人に直営業する

動画を中国語に翻訳、SNS発信の代行がメインの副業!

直営業?と聞いて全く意味が分からない方もいると思います。

実は、最近、中国の動画サイトやSNSで情報発信している日本人が増えているんですよね。

僕も中国サイトで動画を配信しているので分かるのですが、中国語に翻訳する作業は思った以上に手間がかかります

その作業を外注したい人は絶対にいるはず

そういう人に対して、「動画の中国語翻訳をやらせてほしい」などとメッセージを直接送ることで、翻訳の仕事を任せてもらえるかも。

これはちょっと上級者向けだとは思いますが、興味がある方は是非チャレンジしてみてください。

中国人に日本語を教える

誰でもすぐに取り組める、一番ハードルが低い副業!

日常会話レベルの中国語が話せるだけでできる副業はそう多くはありません。

ただ、「中国人に日本語を教える」仕事は誰でも可能

というのも、会話練習だけしたいと思っている中国人も多いからですね。

そういう人は大体日本語が話せるので、レッスン中に中国語を使うことはほとんどありません。

italki」というサイトであれば、日本語教師資格なしでも登録可能。(コミュニティーチューターという位置づけ)

もちろん、プロの教師よりは単価は低いですが、レッスンをこなせば、徐々に料金を上げることも可能です。

「追記」12月13日現在、日本語のコミュニティーチュータは応募されていません

1週間ごとに空き状況は変わるので、こまめにチェックしてみてください。

>>italki公式サイトはこちら

まとめ

今回は、「中国語スキルを活かして副業する方法」を5つほど紹介しました。

どの仕事が向いているかはその人の向き不向き・中国語のレベルによって変わります。

まずはあまり考えすぎずに、直感で選んでみてもいいですね。

是非果敢にチャレンジしてみてください。

今回紹介したサービス

「おすすめクラウドソーシングサイト」

クラウドワークス
クラウドソーシングサイトの最王手!

ランサーズ
充実したサポートあり。安心して仕事を受注しやすい!

「自分の得意を仕事に変えるサービス」

「外国人に日本語を教えるサイト」

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