VR(仮想現実)が普及した世界とは?バーチャル空間を行き来できるようになる?

その他

 

 

 

5G時代がやってきて、VR市場が盛り上がるって言われてるけど、実際VRって日々の生活にどんな影響を及ぼすんだろう?

 

  
じゃあさ、「VRが今のスマホくらい普及した世界」についてちょっと考えてみようよ!

最近はVRゴーグルがアマゾンなどで色々売られたり、住宅のインテリアなどにVRが使われたりなど、だんだんVRが日常生活に溶け込んでいっている気がします。


これから日本は5Gが導入され、これまで以上に動画市場やVR市場が伸びると予想されてますが、皆さんはVRが多くの人に普及した生活を想像したことはありますか?


「想像したところでどうなるんや!」

とつっこまれそうですが、今回の記事では、ちょこっとVRについて書いていこうと思います。

 

この記事で分かること

VRの将来性・可能性について(具体例あり)
VRが及ぼす危険性について
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VRの可能性について

VRの可能性について

まずは、VRが日常生活にもたらすいい面について、具体例を挙げながら考えてみたいと思います!

家にいながら海外旅行することができるようになる

  
あ〜。最近ストレス溜まってるし、気分転換に海外旅行にでも行きたいなぁ〜。

こう思った時、今だったら当然、ネットで海外の情報を調べて、飛行機やツアーを予約しますよね?


ただ、もしVRが普及しているのであれば、こういったことを考える人も
出てくるのではないでしょうか?

  
海外旅行行きたいけど、長期の休み取れないし、VRで仮想旅行に行こうかな!

「仮想旅行」は勝手に僕が作ってしまった日本語です。すみません笑

 

「家にいながらたった1日で海外の観光地を満喫できる」

こんなサービスがあれば、僕だったらすごく使いたいですね〜。

それに時間がない人以外にも、海外旅行に行くのがちょっと怖くて、一歩を踏み出すことができない人とかにもこのサービスはウケるような気がします。

少し前にサイトで次のようなサービスを提供している方を見つけました。

 

諸事情で旅行に行きたくても行けない人に対して、依頼者の代わりにぬいぐるみを旅行させるといったサービスです。ぬいぐるみの旅行代理店ですね。

依頼者はぬいぐるみを「ウナギトラベル」に送って、そのぬいぐるみが旅行している写真を見ながら旅行を楽しむことができます。

 

世界中にはこのような事情を抱えている人はたくさんいると思うので、VRを用いた、「家にいながらまるで自分が旅行をしているような気分が味わえるサービス」などは結構需要があるのではないでしょうか?

このように、将来、今ある旅行代理店はだんだんなくなっていき、個人の旅行代理店(商品を売るのではなく、自分の体験・旅行を売る)という人が増えてくると思います。


また、海外旅行だけにとどまらず、例えば、

・仮想恋愛(初恋から付き合うまでのステップ、デート、夜の営みなどなどをVRを通して体験できる)
・仮想宇宙旅行(火星に行った気分を味わえる)


など様々な体験を家にいながら経験することができるようになるかもしれません。


市場がモノのシェアからコト(体験)のシェアへと移り変わっていく、そんな世界になるのではないでしょうか?

 

バーチャル空間で会話ができるようになる

最近友達と会ってないなぁ〜。久しぶりに直接会って話したいけど、お互い時間が合わないなぁ〜。

彼女と遠距離恋愛中だけど、やっぱり会えないのは寂しいなぁ〜。会いたいなぁ〜。

こう思った時に今だと諦めてしまう方法しかありませんよね、


でも、もしVRが日々の生活に溶け込んでいるとしたら、どうでしょうか?

・今日は夜9時に「バーチャルROOM」で友達と待ち合わせしよう!
・彼女に会いたいから、「プライベートLOVEROOM」予約しておこう!


みたいな感じで、バーチャル空間上で大事な人に出会うことができるようになるかもしれません。


これは個人的にものすごく欲しい機能です。家にいながら友達や恋人と会えるなんて最高じゃないですか!


しかもこの機能を発展させれば、

・家にいながら会社のミーティングに参加できる(一つのバーチャル空間にメンバーが集まる)
・有名人とバーチャルルームで交流することができる。
・趣味・嗜好が同じ人が集まる「バーチャルグループ」というのが作られ、「バーチャルルーム」で交流会を開くことができる。


などなど、色々応用させることができますよね笑


将来的には、空間がバーチャル内に無限に作られ、その空間を行き来できるようになる世界がやってくるかもしれません。

そして、僕がこんなのあったら面白いな〜と思ったサービスは、「バーチャル空間上に自分の町や国を作ることができる」サービスです。

現実ではほぼ不可能なことですが、バーチャル空間だと簡単に自分の思う通りに町や国を作ることができますし、いろんな人が作った町や国を行き来できるようになれば、かなり面白いと思いませんか?

ただですよ、もしこんなことが可能になれば、VRの危険性が露わになってきます。

 

VRの危険性について

VRの危険性について

現実世界に戻りたくなくなる人が増える

さっきの例で考えると、バーチャル空間で全て自分の欲望が満たされるようになると、現実世界で生きていくことの希望が失われます。

言い換えれば、

「バーチャル空間で生きていく」=「NARUTOに出てきた無限月詠状態」

ですね笑


現実世界でないと楽しめないことはもちろんあるかもしれませんが、「視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚」の五感をVRで刺激されてしまったら、もう現実は仮想現実に勝てなくなるかもです。

 

そもそも、現実と仮想現実の区別がつかなくなる可能性だって高くなります。

例えば、バーチャル空間では殺人を犯しても別に捕まることがないと思いますが、現実世界でそれを犯すことは絶対にダメです。

ただ、区別がつかなくなると、現実でもそのようなことをやってしまう人が増えるかもしれません。


人の倫理観が完全に崩壊して、無茶苦茶になるかもです笑

 

  
ちょっと考え過ぎかもね。でもそんな社会が将来訪れる可能性はゼロではないと思う!

VR依存症にかかってしまう

これは怖いですよね。今でもスマホゲーム依存症などが問題視されていますが、VRはスマホよりも依存症にかかる可能性が高いデバイスだと思います。


ちなみに僕は1年前くらいにアダルトVRを体験してみたことがあるんですが、使った瞬間に、

「あ、これは依存症になるわ。危ない危ない。」

と思い、それ以降使わないようにしています笑

 

人間の五感を簡単に刺激してしまうVRは、いとも簡単に人間を依存状態にしてしまうので、かなり注意が必要だな〜。と思ってます。

 

リアルな場でのコミュニケーション能力が欠如する

先ほども書いたように、バーチャル空間上での交流が主流になったとすると、リアルの場でコミュニケーションする機会がかなり減ってしまいます。

もしこんな状況になってしまったら、バーチャル空間では、人とうまく交流することができるのに、現実世界に帰ってきた途端、人と話すのが怖くなってしまうといった人が増えるような気がします。

 

あ、あ、あ、、、、ええっと、、、私は、

こんな感じになるとやばいですよね。

まとめ

いかがでしたか?

今回はちょっと今では考えられないような話をしてきましたが、ただ、VR技術は年々凄くなってきているので、もしかしたら近い将来こんな世界が訪れるかもしれません。

スマホも今は普通にみんな使ってますけど、昔から考えると、考えられないですもんね。

VRもそんな感じになるのではないかと僕は予想してます。

 

皆さんはVR技術が普及して欲しいですか?それとも普及して欲しくないですか?

この記事を書いた人
DAIKI

英語・中国語の学習に役立つ情報や中国市場の情報について発信しています。
【略歴】
・京都に住んでいた時、中国人観光客の会話を何回も聞いているうちに中国語に興味が湧き、それ以降中国語の勉強にハマる。
・2019年3月〜中国の動画プラットフォーム「bilibili」で日本語や日本文化についての動画を中国人に向けて発信開始。
・現在は外国人に日本語を教えつつ、英語・中国語習得中。

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