もう迷わない!日本人におすすめの第二外国語ランキングベスト5はこれ!

語学全般

第二外国語として新しい言語を学びたいと思ってるんだけど、せっかくなら将来役に立ちそうな外国語を学びたいなぁ〜。

本記事はこんな方におすすめです。

 

本記事の内容

  1. おすすめの第二外国語ランキングベスト5

     

    ☆評価対象:

    ・ビジネスに有利かどうか

    ・学びやすいかどうか

    ・将来性はあるかどうか

 

CHECK!

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第1位 中国語

おすすめ第二外国語【中国語】

中国語の評価

  1. ビジネスに有利:★★★★★
  2. 学びやすさ:★★★☆☆
  3. 将来性:★★★★★

 

堂々の一位は「中国語」です。

本当にどの言語を勉強しようか迷いすぎて困った時は、中国語を選択しておけば間違いないと思います。

 

というのも、中国語はビジネスにも非常に有利に働く言語ですし、現在のみならず将来、英語の次に需要の高い言語として考えられています。

みなさんも日本の観光地に旅行に行った時、多くの中国人と遭遇した経験はありませんか?

というのも、中国人旅行者は一番多いですし、留学生の中でも中国人が大半を占めているので、これは納得できますよね。

 

また、中国では日本では考えられないくらいのスピードで、経済やIT・テクノロジー技術が発展しており、いずれ日本が中国の技術を取れ入れなければならない時代が訪れるはずです。

 

それに中国は日本とは比べられないくらい市場の規模が大きく、これから中国でビジネスを展開しようと考えている人には中国語は必要不可欠になってきます。

 

中国語の特徴

評価のうち、学びやすさだけは☆3つなのですが、これには理由があります。

 

まず、「難易度」についてですが、ぶっちゃけ、中国語は結構難しい言語です。

というのも、中国語には、日本語にはない「声調」(意味を区別するための、音節ごとの音の上がり下がり)が存在します。

しかもですよ、なんとこの声調が4種類もあるんですよね。

 

例えば、「ma」と発音する中国語には、

・「mā」妈  :お母さん

・「má」麻  :麻

・「mǎ」马  :馬

・「mà」骂  :ののしる

 

というふうに声調によって意味が全部違います。

 

声調を間違えるだけで、意味が通じなくなるので、これを意識して勉強するのがかなり難しいです。

なので、リスニングとスピーキングは結構ハードですね(笑)

とはいえ、漢字は約3割、日本語と同じ意味で使われているので、日本人にとって、中国語の読み書きはかなり楽といった印象です。

 

次に、「学習のチャンス」についてですが、先ほども言った通り、日本には多くの中国人が住んでいます。

なので、その気になればすぐに中国人と知り合いになって、会話の練習をすることだって可能です。

日本にいながらも直接中国人と話せるのは大きなメリットですね。

 

ちなみにこちらの記事では、「中国語独学におすすめのyoutube動画」をまとめているので良かったらどうぞ。

 

 

また僕が実際これまで1年間中国語を独学してきた体験談」はこちらから読めます。

 

 

第2位 スペイン語

おすすめ第二外国語【スペイン語】

スペイン語の評価

  1. ビジネスに有利:★★★★☆
  2. 学びやすさ:★★★★☆
  3. 将来性:★★★★★

 

もし、大学生の中で、中国語の授業はないけど、スペイン語の授業はある!って方は、スペイン語を選択することをおすすめします。

 

先ほど紹介した中国語は、話者数は10億人以上とかなり多いですが、主に中国大陸で話されている言語です。

それに対してスペイン語はスペインのみならず、ブラジルを除く南アメリカ全ての地域、そしてアメリカの南部で使われている言語です。

このようにスペイン語は広範囲で話されているので、かなり汎用性の高い言語だと言えますね。

 

日本人の中で英語を話せる人は多いですが、スペイン語を話せる人はまだまだそんなにいません。

でも、ビジネスの場面でスペイン語は必ず役に立つので、もしスペイン語が話せれば、社内で一歩抜きんでた存在になれること間違いないですね。

学ぶなら今がチャンスです。

 

スペイン語の特徴

まずは「難易度」についてですが、スペイン語って実は日本人にとって学習しやすい言語の一つです。

というのも、発音がほとんど日本語と同じなんですよね。

 

母音もa,e,i,u,oの5種類しかないですし、子音の発音も似ています。(rrの発音がちょっと難しいですけど、、)

さらにアクセントも英語と違って、2種類しかなく、すぐに覚えられるので、発音とアクセントに関してはかなり簡単な言語といえますね。

 

ただ、動詞の変形の種類が英語に比べて多いのと、男性・女性名詞があることは少し厄介かもしれません。

それでも簡単な言語のほうだと思います。

 

そして、「学習のチャンス」としては、日本に住んでいるスペイン語母語者は、東京や大阪などの都会に多いので、都会に住んでいる人はアプリやサイトでそのような人と繋がることは可能です。

ただ、田舎に住んでいる人にとってはスペイン語母語者と出会うのはかなり難しいでしょう。

 

ちなみに、こちらの「マルチリンガルサイト」などで、スペイン語母語者と繋がることができるので、興味がある方はどうぞ。

 

 

第3位 フランス語

おすすめ第二外国語【フランス語】

 

フランス語の評価

  1. ビジネスに有利:★★★☆☆
  2. 学びやすさ:★★☆☆☆
  3. 将来性:★★★★☆

 

フランス語は世界で約2億人が話している言語です。

実は、フランス以外の地域でも使われているんです。(ベルギーの南半分、スイスの一部、モナコ公国、ルクセンブルク大公国、カナダのケベック州、カリブ海のハイチなど)

ちなみに、アフリカには、過去にフランスが植民地や保護領とした地域がたくさんあるので、フランス語が公用語になっている地域が多いです。

 

これは知っている人も多いかもしれませんが、フランス語は「ユネスコの公用語」「オリンピックの公式言語」としても使われています。

そんな言語なので、現在は世界で最も需要のある言語第3位です。

ただ、近い将来、スペイン語に順位を抜かれる可能性は高いと言えるでしょう。

 

それでもフランス語をおすすめする理由は、やはり「フランス文化」

フランスと聞くと、「超オシャレな町・人」が多いイメージを持ちますよね?

パリはファッションの中心地ですし、フランス料理の魅力は世界中の人を虜にしてます。

それにシャネルやルイ・ヴィトンなど、日本人に人気のブランド品やフランス製品が日本のいたるところに見られるので、以外にもフランスって日本の生活の中に溶け込んでいるんですよね。

 

フランス語の特徴

まずは「難易度」についてですが、フランス語はスペイン語に比べて難しい言語です。

というのも、発音が結構癖があって難しいんですよね。

アルファベットは英語と同じですが、読み方が全然違うので、これも混乱してしまう要素の一つです。

 

例えばこんな法則があります。

 

・語末の子音字は読まない

・hは発音しない

・語末のeは読まない

・母音字が続く時は一つの母音で発音する

・簿末の子音字を次の後の母音字につなげてリエゾンすることがある。(英語と同じ)

 

そして次のようなフランス語独特のルールもあります。

 

  • エリジヨン

    次に母音で始まる単語が来ると、最後の母音字を落としてアポストロフ記号( ’ )を打つ場合がある。ごく少数の単語だけ。

  • アンシェヌマン

    一つ目の単語の最後の子音を二つ目の単語の頭にあるかのように単語をつなげて発音すること。

 

そして、「学習のチャンス」ですが、スペイン語と同じくフランス人などと直接出会うのは結構難しいですが、マルチリンガルサイトや「hellotalk」などのアプリを使えば、会話の練習もできちゃいます。

 

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第4位 アラビア語

おすすめ第二外国語【アラビア語】

 

アラビア語の評価

  1. ビジネスに有利:★★★☆☆
  2. 学びやすさ:★☆☆☆☆
  3. 将来性:★★★★☆

 

  
あ、アラビア語??なんでこの言語がランクインしてるの?

 

そうですよね。アラビア語って日本人にとっては全く馴染みのない言語だと思います。

ですが、日本人の中にほとんど話せる人がいない、このアラビア語を今のうちに勉強しておくと、かなり希少価値の高い人になれると思いますよ。

 

アラビア語っていうと全く役に立たないような気がしますが、実はアラビア語を話している人は約2億人もいて、20数か国の公用語になっているんです。

サウジアラビア、イラク、シリア、エジプト、モロッコなどですね。

将来中東でビジネスを考えている人とかにはめちゃくちゃおすすめの言語で、もしかすると石油王と出会うことだってできるかもしれませんよ笑

 

アラビア語の特徴

まずは「難易度」についてですが、アラビア語はおそらく全ての言語の中で一番難しい言葉です。

 

というのも、アラビア語、誰が見てもこれは記号にしか見えません。

漢字でもアルファベットでもなく、読み方も他の言語と違って右から読みます。

なので、おそらくアラビア文字を覚えるだけでも一苦労ですね。

 

そして、文字だけでなく、文法もかなり複雑で、使い方に慣れるまでも膨大な時間が必要です。

そして学習の機会も日本ではあまりないでしょう。

ただ、最初に紹介した「italki」というサイトでは、アラビア語を教えている教師もいるので、会話の練習をしたい人はこのサイトを使えばOKです。(現時点で151人の先生がいます。)

 

第5位 ロシア語

おすすめ第二外国語【ロシア語】

 

ロシア語の評価

  1. ビジネスに有利:★★★☆☆
  2. 学びやすさ:★★☆☆☆
  3. 将来性:★★★☆☆

 

世界一面積の大きいロシアで話されている言語がこのロシア語です。

皆さんは、ロシアと言えばどんなイメージを頭に思い浮かべますか?

 

  
めちゃめちゃ寒い地域でしょ?

 

そうですね。とんでもなく寒い地域ですよね。

これはロシアの知り合いに聞いた話なのですが、冬に日本に旅行に行った際、暖かすぎてびっくりしたらしいです。

「0度=暖かい」

そう感じてしまうほどロシアは寒いってことですね。

 

ただ、例えばロシアのサンクトペテルブルクの建築物はとても綺麗で、非日常を味わうには最適な場所です。

また、ロシアは資源供給国、市場としてもまだまだ有望な国で、ライバルが少ないロシアでビジネス展開を図りたい人にもおすすめの言語だと思います。

 

ロシア語の特徴

まず「難易度」ですが、ロシア語も結構難しい言語の一つだと思います。

というのも、ロシア語はアルファベットにちょっと似ているのですが、キリル文字と呼ばれる文字で発音などが全く異なります。

この文字は全部で33個あるので、アルファベットよりも多いですよね。

 

また、ロシア語には日本語にはない独特なルールがあります。

 

ロシア語の三大特徴

・相手によって形が変わる。(新しい本、新しい雑誌)
→ この新しいの最後の部分が変化する

・誰がするかで形が変わる(私が食べる、彼女が食べる)
→ 動詞が変化する

・てにをはで形が変わる。(本が、本を、本に)
→ 語の最後の部分が変化する

 

そして日本でロシア人と直接繋がるのはかなり難しいです。

なので、フランス・アラビア語と同じように、アプリやサイトを使って日本語を勉強しているロシアの人と繋がるのが一番おすすめですね。

 

まとめ

今回は「日本人におすすめの第二外国語」を五つ紹介してきましたが、やっぱり中国語・スペイン語が一番おすすめですね。

特別な理由がない限りこの2つの言語を選択しておけば、間違い無いと思いますよ。

 

この記事を書いた人
DAIKI

英語・中国語の学習に役立つ情報や中国市場の情報について発信しています。
【略歴】
・京都に住んでいた時、中国人観光客の会話を何回も聞いているうちに中国語に興味が湧き、それ以降中国語の勉強にハマる。
・2019年3月〜中国の動画プラットフォーム「bilibili」で日本語や日本文化についての動画を中国人に向けて発信開始。
・現在は外国人に日本語を教えつつ、英語・中国語習得中。

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