あなたのお金の使い方は浪費?それとも投資?無駄遣いを減らして投資に回そう

その他

最近なんだか頻繁に無駄遣いしてるような気がする。
お金も貯まらないし、浪費癖直したいなぁ〜。

こう思っている方にぜひ読んでもらいたい記事です。

 

皆さんは、自分がどんなモノやサービスに対してお金を使っているのかについて意識したことはありますか?

なかなか全ての支出について記録・把握している人は少ないのではないでしょうか?

 

僕自身、お金の管理は「時間の管理」の次に重要なことだと思っています。

というのも、お金の使い方を常に意識していないと、本当は必要無い物やサービスまで買ってしまう恐れがあるからです。

しかもお金は使えば使うほど、止まらなくなってしまうので、本当に毎日の管理が大事になってきます。

 

ついつい無駄遣いをしてしまって、いつも後から後悔してしまうという人もいるかと思うので、今回の記事では、「浪費と消費・投資の違い」「無駄遣いをなくすためには?」について書いていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

①浪費・消費・投資の違いって何?

Expenses Icon On Stack Of Coins Over Wooden Background

支出の種類には大きく分けて3つあります。

☆他にもお金の使い方には「投機」(短期の資産運用など)と「貯蓄」の2つがありますが、この2つは今回は除外したいと思います。

 

(1)浪費
「金銭・物・をむだに使うこと。むだづかい。」のことを指します。
例)ゲームの課金、衝動買い、UFOキャッチャー、コインゲームなど。
(2)消費
「日々の生活で必要な支出」のことを指します。
例)家賃、交通費、光熱費、携帯代、食費、洋服代、美容院代、教育費など。
(3)投資
「将来の自分のための支出」のことを指します。
例)株式投資、勉強のための書籍代、大事な人へのプレゼント代、人脈を広げるための食事代、スポーツジム代

ただ、難しいのは、考え方によっては、「浪費」が「投資」に変化する場合もあるということです。

例えば、何も考えずにゲームの課金をしまくるのは単なるお金の浪費になってしまいますが、そのゲームについて、youtubeやブログなどで情報を発信するために課金するのであれば、これは「投資」の一種として考えることもできますよね。

なので、

・何も考えずにただただ必要のないものに対してお金を使う → 浪費
・将来の自分に何かしらの利益を与えてくれるものに対してお金を使う → 投資

と考えた方がわかりやすいかもしれません。

「消費」については生活の中で最低限必要な支出という意味なので、消費と投資に比べて把握しやすいと思います。

 

②浪費と消費を出来るだけ減らそう!

浪費と消費を出来るだけ減らそう!

 

これら3つの支出の重要性を比較してみると、こんな感じになります。

浪費 < 消費 < 投資

そして巷では、お金が貯まりやすい、3つの支出「浪費・消費・投資」の黄金比率は、
「1 : 6 : 3」と言われています。

おそらく多くの人は、浪費と投資の部分の割合がこれに比べて高いのではないでしょうか?

僕も大学生の時なんかはほとんど浪費と消費だけでお金は消えていってましたね〜笑

 

ところでこの3つの支出の中で、将来自分のためになる支出は「投資」なのですが、この部分の割合を増やすためには、「収入を増やす」or「浪費と消費の割合を減らす」のどちらかしかありません。

「収入を増やす」というのはすぐにはできないと思うので、誰にでもできるのは「浪費と消費の割合を減らす」の方です。

 

では、どうすればこの2つの支出を出来るだけ減らせるのでしょうか?

浪費と消費に分けて考えてみたいと思います。

 

(1)浪費を減らす方法

浪費を0にするというのは難しいと思います。

生きていく中で、無駄遣いというのは多少必要だと僕自身思っていますし、誘惑に負けることは誰にでもあることだと思います。

ただ、この支出はできれば0に近づけたいものです。

僕が考えた浪費を抑える一つ目の方法は、あらかじめ、「浪費・消費・投資」それぞれにお金を分配しておくことです。

銀行口座を三つ持っていれば、一つは「浪費用」、二つ目は「消費用」、三つ目は「投資用」に分けることができます。

そして財布も三つに分けておきます。お金を使う際に毎回、どの種類の支出なのかを一旦考えて、それぞれの財布からお金を出します。

 

また、銀行口座ではなく、現金で管理するのもオススメだと思います。

手元に現金があると、クレジットカードやICマネーに比べて、お金を管理しやすくなるからです。

封筒や小さい入れ物を3つ用意して、それぞれの中に1ヶ月分のお金をいれておきます。

そして、その中から実際にお金を使っていけば、浪費を抑えることができるようになると思います。

 

そして二つ目の方法は、「他の人に浪費を管理してもらう」です。

浪費に関しては、どうしても自分の意思で管理するのは結構難しいと思います。

あらかじめこの月は〇〇円しか浪費には使わない!と決めていても、すぐにそのルールを破ってしまうことも多いと思います。

なので、自分以外の誰かに浪費のお金を、常に管理してもらうという方法はかなり効果的だと思います。

 

ルールはこんな感じです。

・その月の浪費の額を全てメモに残す。
・決められた金額以上を使っていたら、何か罰ゲームを実行しなくてはならない。
・メモするのを忘れたり、管理している人に提出するのを忘れたりしても罰ゲーム。
・3ヶ月連続で目標達成すれば、次の月は〇〇円追加!

 

このように、ルールをあらかじめ設定しておき、家族や恋人、兄弟などの誰かに管理してもらうことで、無駄遣いをできるだけなくすことはできると思いますよ!

 

(2)消費を減らす方法

消費とは毎日の生活費のことなので、減らすのは難しいと思われていますが、実はこの消費の部分の支出は抑えやすいと思います。

例えばさっきの例で出てきた光熱費・携帯代・食費・美容院代の4つについて考えてみましょう。

 

光熱費は、生活費の中で占める割合は決して低くないです。

選ぶ会社によっても料金プランは結構変わってきますし、一度ネットで情報を検索してみて、一番自分にとって安いプランを選ぶことができれば、少し費用を抑えることは可能です。

 

携帯代についてはどうでしょうか。みなさんは1ヶ月にどれくらいの携帯代を払っていますか?

おそらく月8000円前後の人が多いと思います。

ただ、大手キャリアで携帯を使うと、どうしても月々の携帯代が高くついてしまいます。

もし格安simに乗り換えれば、月々の料金が5000円くらい安くなります(使っている携帯はそのまま使えます!)

こちらの記事では、実際に僕がキャリアから格安simに乗り換えてお金が浮いた話を書いています。

404 NOT FOUND | DAIKI LIFE
中国市場・語学(英語・中国語)について発信していきます

 

そして、家賃の次に支出の多い食費に関してですが、外食を抑え、自炊することで毎月の費用を抑えることができます

昼は自分で作った弁当を食べ、夜は自分で作ったご飯を食べれば、かなりお金を浮かせることができるのではないでしょうか?

 

最後は美容院代について考えてみたいと思います。

最近ではネットで簡単に、価格の安い美容院もすぐに見つけることができます。

口コミも見ることができますし、評価が高いところで値段が安い美容院を選ぶことができれば、美容院代もかなり抑えることができると思いますよー。

 

このように、ちょっとした工夫で、「消費」に関する支出はかなり減らすことができるので、ぜひ試してみてください。

 

③投資は自分を成長させてくれる!

投資は自分を成長させてくれる!

浪費と消費を減らすことに成功した後は、その浮いたお金を自分の「投資」に当てましょう。

消費と浪費に使ったお金を全て貯蓄に回すのではなくて、投資に回すことでその後の人生をより豊かなものにすることができると思います。

 

投資と聞くと、「株式投資」「不動産投資」を頭に思い浮かべる人が多いと思いますが、それ以外にも、「自己投資」も含まれています。

身近な自己投資といえば、運動や読書、語学勉強等が挙げられるのではないでしょうか?

 

筋トレやランニングをすることは、日々の活動のパフォーマンスを上げることや健康な体を維持するのに役立ちます。

また読書をすることで、質の良い情報や先人達の知恵や知識を学ぶことが出来ます。

 

こういった自己投資は人生の中で決して無駄にならず、その後の人生をより良いものにしていってくれるので、進んで行っていきたいものですよね。

ちなみに僕は最近本を読んだり、ランニング・筋トレをしたり、語学勉強をしたりして、自己成長を目指しています。

 

④まとめ

いかがでしたか?

今回は、主に無駄遣いや消費を出来るだけ抑える方法について見てきました。

 

消費と浪費も生活の中で大事な消費ですが、それよりも大事なのは「投資」の部分だと思うので、浮いたお金を投資に回して、自己成長を目指していきましょう!

この記事を書いた人

英語・中国語の学習に役立つ情報や中国市場の情報について発信しています。
【略歴】
・京都に住んでいた時、中国人観光客の会話を何回も聞いているうちに中国語に興味が湧き、それ以降中国語の勉強にハマる。
・2019年3月〜中国の動画プラットフォーム「bilibili」で日本語や日本文化についての動画を中国人に向けて発信開始。
・現在は外国人に日本語を教えつつ、英語・中国語習得中。

DAIKIをフォローする
その他
スポンサーリンク
DAIKIをフォローする
DAIKI LIFE

コメント