嫉妬は別に悪くない?嫉妬の感情を上手に活かして人生を豊かにしよう

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はぁ~この人かっこよくて(美人)で毎日楽しそうだな~。しかもビジネスで成功してるらしいし、もう完璧じゃん。嫉妬しちゃうな~。はぁ、自分が惨めに思えてくる、、、

 

こんな気持ちを抱いている人に是非読んでもらいたい記事です。

 

突然ですが、皆さん、現在誰かに嫉妬していますか??

 

僕は正直に言うと、嫉妬しています。

上の人のように嫉妬しています(笑)

 

この世界で生まれた以上、周りには自分以外の人が必ず存在しますし、凡人から天才まで様々な人がいます。

自分の上を見ると、いくらでも凄い人がいますし、下を見ると、自分よりも大変な境遇に置かれている人だってたくさんいます。

出来れば、嫉妬なんかしたくないと思っちゃいますが、ただどうしても人は自分を誰かと比べてしまって、その結果嫉妬の感情を抱いてしまうんですよね。

 

今日はそんな嫉妬の感情とどう向き合っていけばいいのかについて、書いていこうと思います。

 

  
僕も横浜流星みたいにイケメンになりたい!!

 

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嫉妬の感情はなぜ生まれるのか?

嫉妬の感情はなぜ生まれるのか?

 

  
そもそもどうして「嫉妬の感情」って生まれるんだろう?

嫉妬が生まれる理由

僕の答えは、こちらです。

 

・他人の人生と自分の人生を比較してしまうから。
・自分の人生ではなく、他人の人生の中で生きているから。

 

「他人と比較する」

これが大きな原因になっていると思います。

でもなぜ、多くの人は自分と他人を比較してしまうのでしょうか?

おそらく、「人は常に競争社会の中で生きており、誰かと競い合わなければいけない。」という意識が起因しているのではないかと僕自身考えています。

 

ここからは、いくつか例を挙げて、実際に嫉妬してしまう場面や状況について見ていきたいと思います。

 

「具体例①」SNS(インスタグラム)

ほとんどの若い人がツイッターやインスタグラムなどのSNSを使っていると思います。その中でも、特に嫉妬心が生まれやすい「インスタグラム」を例に考えてみます。

 

インスタの機能「ストーリー」を使っている人は多いと思いますが、この「ストーリー」では、ある人の生活の中で1番充実しているワンシーンが流れています。

もし、ネガティブな感情を抱いている人がこれを見ると、

「自分はこんな楽しくない生活を過ごしているというのに、この人はなんて充実した生活を送ってるんだ。くそ、うらやましい、、」

と思ってしまいます。

 

これってどういう状況かというと、「相手のいい所」「自分の悪い所」を比較してしまってるんですよね。

その結果、よりその人に対して嫉妬の感情を抱いてしまうことになります。

 

ちなみにストーリーの投稿頻度が高い人は他人から嫉妬されやすい傾向にあると思います。

 

「具体例②」学校や会社

学生時代を思い出して頂きたいのですが、クラスで容姿のいい人は周りからモテモテでしたよね?

勉強が出来て、スポーツも上手、しゃべりも面白い。そんな万能な人を見るとどうしても嫉妬してしまいます。

 

また、会社だと、営業成績がいい人・仕事が正確で速い人・コミュニケーション能力が高い人に対して、周りからの信頼・評価が高い傾向にありますよね。

 

学校と会社で共通しているのは、狭い空間(コミュニティー)の中で、成績や評価を付けられるという、常に誰かと比較されながら日々過ごしていかなければならないということです。

 

このような状況なら、嫉妬の感情が生まれるのも自然なことですよね。

 

「具体例③」恋愛

恋愛関係で嫉妬心を持ってしまったという人は少なくないと思います。

自分の彼女(または彼氏)が他の男性や女性と仲良く話しているところを見ると、嫉妬してしまう人は意外にも多いのではないでしょうか?

 

この場合、「他人の人生の中で自分が生きている」ことが原因となり、嫉妬の感情が生まれてしまっています。

 

つまり、「彼女(彼氏)は自分だけのものだ。自分を一番に愛してくれないとだめなんだ。」と思っている人は、「彼女(彼氏)の人生の中に自分は存在している」と考えていることが多いです。

 

以上三つの例を見てきましたが、細かく考えると、もっと様々な場面で嫉妬心って生まれると思います。

 

  
う~ん。じゃあ、どうやったら嫉妬心を持たなくて済むのかな?

嫉妬心をなくすためにはどうすればいい?

一番の解決方法は、

「他人は他人。自分は自分。他人と自分を比較する指標なんて、もともと存在しない。」

と自分の心で唱えることです。

 

多くの人は、お金、身分、性格、容姿等の要素について他人と比較しますが、それらを比べても、どっちの人が優れているのか?劣っているのか?なんて判断は出来ないはずです。

 

例えるなら、「うどんとラーメン」を比較しているようなものですね。

 

「うどんとラーメンはどっちのほうが優れた食べ物なのか?」

 

これに対して、甲乙つけるのって不可能ですよね。どちらもそれぞれの良さがあるからです。

なので、

学校なら「学校のためではなく、ただ自分のために生きる。」
恋愛の場面なら「相手の人生の中では生きず、自分の人生の中で生きる。」
SNSの場面なら「他人の人生と自分の人生の間には何の関係性もないから、自分らしく生きる。」

 

こんな感じで毎日過ごすことが出来れば、嫉妬の感情をできるだけ抑えることができるのではないでしょうか?

 

嫉妬の感情を自己成長のエネルギーとして使う

嫉妬の感情を自己成長のエネルギーとして使う

 

  
それでも誰かに嫉妬してしまうことってあるよね、、

相手と自分の人生を出来るだけ切り離して考えようとしても、どうしても他人に嫉妬してしまうことは誰にでもあることだと思います。

なので、「嫉妬の感情自体をなくす」のではなく、「嫉妬のエネルギーを他のものに使う」という別の視点で少し考えてみましょう。

 

嫉妬の感情を抱いた人のその後の行動として考えられるのは、

(1)自己嫌悪に陥って、自信を無くす
(2)嫉妬した相手に対して誹謗中傷する(相手を陥れる)

のどちらかだと思います。

 

ただこの二つのパターンだとどちらも良い結果とはいえないですよね。

先ほども書いた通り、あくまでも「相手の人生ではなく、自分の人生を生きる」ことが大事なので、

(3)嫉妬のエネルギーを自己成長の力として使う。

という選択肢をとることができれば、たとえ嫉妬の感情を抱いても、マイナス面に働くことはないと思います

 

少しだけ例を挙げます。

・「あの人は性格が明るくて、体型もすらっとしてて、誰からもモテてうらやましい」

「将来そうなっている自分を想像して、自己研磨を行う。」

 

・「あの人はビジネスで成功してお金持ち。毎日欲しいものとか何でも買えてうらやましい。」

どうすれば自分も稼げるのかについて戦略を立てて、その人の存在に近づけるように毎日努力する。」

 

などなど、ちょっと大げさに書いてしまいましたが、こんな感じで、嫉妬のエネルギーを自分の将来のために使うことで、嫉妬とうまく向き合えるようになるのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は、

・「嫉妬の感情が生まれる理由・嫉妬の感情を出来るだけなくす対処法」
・「嫉妬のエネルギーを自己成長の活動のために使う」

という二点について見てきました。

 

この記事が少しでも皆さんの人生のお役に立てたなら幸いです。

僕自身も嫉妬の感情とうまく向き合っていきたいと思います。

  
よっしゃ~!自分の人生を思い切って生きるぞ~。

 

この記事を書いた人
DAIKI

英語・中国語の学習に役立つ情報や中国市場の情報について発信しています。
【略歴】
・京都に住んでいた時、中国人観光客の会話を何回も聞いているうちに中国語に興味が湧き、それ以降中国語の勉強にハマる。
・2019年3月〜中国の動画プラットフォーム「bilibili」で日本語や日本文化についての動画を中国人に向けて発信開始。
・現在は外国人に日本語を教えつつ、英語・中国語習得中。

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