【断言する】様々な依存が生活に及ぼす悪影響はかなり大きい件について

その他

 

あ~。毎日〇〇のことばかり考えてしまう、、物事に集中したくても、勝手に頭の中でイメージしてしまうんだよね、どうすればこの状況を断ち切ることができるのかな?

こう思ってる方に是非読んでもらいたい記事です。

スポンサーリンク

①依存症の種類

依存症がもたらす悪影響

 

『「依存症ビジネス」のつくられかた」僕らはそれに抵抗できない』

 

こちらの本を現在読んでいるのですが、この本の中で、依存症には、

・昔から存在する「物質依存」
・比較的新しい依存症「行動嗜癖」

という2種類の依存症があると説明されています。

 

「物質依存」とは主に、タバコや薬物などの体に害のあるものに対して依存してしまう状態のことを指します。

これらの依存は今でも大きな社会問題として考えられていますが、物質依存に共通するのは、依存の対象が目に見えるもの「物質」だということです。

 

その一方で、「行動嗜癖」は、依存の対象が目に見えません。

例えばスマホゲームに没頭してしまうことは、この行動嗜癖の例の一つとして挙げられます。

スマホゲームには飽きさせない工夫が色々と施されています。

ガチャ・レアキャラクター・ログインボーナス・友達紹介・期間イベント

など、ゲームのことから頭が離れなくなるような仕組みがたくさんあるんです。

 

また他にも、アダルトビデオや恋愛、買い物、運動などのように、物質依存に比べて様々な種類の依存があるのも、この「行動嗜癖」の特徴ですね。

 

②僕が実際に経験した依存症

 

ここからは、僕が実際にこれまでの人生の中で経験した依存について紹介したいと思います。

おそらく同じような依存にかかってしまった方も多いのではないでしょうか?

 

大学時代の恋愛

経験した依存の中で、その度合いが一番強かったのがこの恋愛です。

僕自身、大学の時に初めて彼女が出来ました。彼女が出来た時の高揚感といえば、今でもしっかりと覚えています。

それだけ自分にとって大きな出来事だったんですよね。

最初は、純粋に今まで味わったことのない幸福感を感じていたのですが、次第に日々の生活が彼女中心の生活に変化していきました。

バイト中、授業中、朝起きた後、夜寝る前など、どんな時でも「彼女は今何してるのかな?」「LINE来てないかな?」などというふうに、常に彼女のことで頭がいっぱいの状態でした。

デートの後にいつも自分を襲ってくる倦怠感、孤独感。それらの感情に苦しめられることも多々ありました。

 

この時、おそらく「スマホ依存症」にもなっていたと思います。彼女からの返信が来ていないかどうか確認するために、常にスマホをチェックしたり、彼女のSNS(twitterやinstagram)を見たりしていました。

 

こういう状態になってしまうと、彼女抜きの生活はもう考えられなくなるので、例えば、彼女に「留学には行ってほしくない、、」などと言われると、留学しようと思っていても、その選択肢は完全に無くなってしまいます。

 

また、僕はこの状態の時に彼女に振られてしまったので、その後の生活がかなり苦しかった記憶があります。

「昨日までいつも自分と繋がっていた彼女が急に目の前からいなくなる。」

今考えるとかなりキモイですが、その時の僕はこの状況をすぐには受け入れられませんでした。

その後もなんだか生きている感じがせず、ただ振られた彼女との写真を眺めることしかできませんでした。

 

  
これはヤバすぎだよね!完全に依存じゃん!

 

僕の場合、就活の時期が間もなくやってきたので、就活に集中することで、どうにかその彼女のことを忘れることが出来たんですよね。

 

twitter、instagramなどのSNS

twitterやinstagramは今でも使っていますが、昔は今よりも頻繁に使っていたような気がします。

twitterやinstagramは自分の投稿に対して、すぐに知り合いや友達からいいねやコメントなどのフィードバックもらえます。

そして、そのいいねやコメントがもらえると、自分の欲求が満たされた気分になるんですよね。

僕自身も、投稿にどれくらいのいいねがついているのか常に気になっていましたし、みんなからの反応がないと落ち込むこともありました。

「自分の発言に対して何かしらの反応は欲しい!無反応が一番つらい!」

こんな感情は誰でも持っているのではないでしょうか?

 

  
通知音が鳴ったらすぐに携帯見てしまうよね、、たまに、通知来てないのにも関わらず携帯見ることもあるなぁ、、

 

この種類の依存で一番怖いのが、リアルな人間関係が薄くなってしまうことです。

ネット上で簡単に自分の価値観と合う人と繋がることが出来るので、リアルな場面で人と話すのがおっくうになる人も出てくると思います。

 

服・ファッション

ファッションが好きで、ほとんどのお金を洋服代に使ってしまう人も少なくないのではないでしょうか?

特に大学の時は高校生の時に比べて、私服を着る日が多いので、洋服がたくさん必要になってきます。

 

  
最近の人っておしゃれに気を遣っている人が多いから、どうしても毎日着る洋服を意識してしまうんだよね、、

 

僕はお店に行って服を買うことが多かったのですが、行く度に、魅力的に感じる服が必ずあるんですよね。

おしゃれな服を買った瞬間は欲が満たされるのですが、しばらく経つと、また新しい服に魅力を感じてしまい、それを買ってしまいます。

そしてそれがずっと繰り返されるって感じですね。

しかも、今ではネットで気に入った服を簡単に買えるので、このことがさらに洋服に対する依存を増幅させています。

服はあくまでも「物」なので、いくら買っても、新作が出たらまた欲しくなるといったように永遠に心が満たされることはないと思います。

 

小学生時代にはまったコインゲーム

そういえば、小学生の時にかなりはまっていたものが一つあります。

それはゲームセンターにある「コインゲーム」です。

毎週のお小遣いのほとんどをこのコインゲームに費やしていました(笑)

 

コインゲームって大体は当たったとしても、5枚~10枚のようにわずかな枚数なんですが、たまに100枚以上の大当たりに遭遇することがあるんですよね。

そしてこの経験を一回でもしてしまうと、依存にかかりやすくなります。

その後も、「あの時みたいな大当たりがそろそろ来るんじゃないだろうか?あの感覚をもう一回味わってみたい!」と思ってしまうからです。

僕もその感覚が忘れられず何度もゲームセンターに足を運んだわけです。

コインゲームに限らず、パチンコも同じようなことが言えるのではないでしょうか?

 

③依存症がもたらす悪影響

依存症がもたらす悪影響

 

実際に僕が経験した4つの依存症について見てきましたが、これら以外にも、先ほど紹介した「スマホゲーム」の依存にかかっている人は多いと思います。

これらの依存症は生活にどんな悪影響を及ぼしてしまうのでしょうか?

 

・集中力の低下
・自分が本当にしたいことが分からなくなる、できなくなる。
・ストレスを感じやすくなる

共通するのはこのような感じだと思います。

目の前のことしか考えられなくなり、本当の自分を見失ってしまうことは恐ろしいことですよね。

 

④依存と正しく向き合うためには?

依存と正しく向き合うためには?

 

スマホが普及してから、誰しもが依存にかかりやすい環境の中で生活している。

依存自体をなくすることはほぼ不可能ですが、出来るだけ依存度を減らす努力は誰でもできると思います。

 

冒頭で紹介した『「依存症ビジネス」のつくられかた」僕らはそれに抵抗できない』には解決策が色々載っているのですが、僕が一番効果的だと思う方法は、

「意識を色んなものに分散させる」

ことだと思います。

 

「依存=そのことで頭がいっぱい」

 

依存を少しでも緩和するためには、依存対象物に意識を向ける時間をできるだけ少なくすることが大事になってくるのではないかと思います。

僕の経験の例から考えると、

・彼女のことが頭から離れない ➡ 趣味をいろいろ作る。(スポーツ、カフェ巡り、読書など)
・twiiterやinstagramを使いすぎてしまう ➡ 外に出かけて友達や店員さんなどと色々話してみる。
・毎回新作の服を買ってしまう ➡ ショップに行く頻度、ネットショッピングを見る回数を減らす。

 

といったように、徐々に依存対象物への意識を別のものに移すことで、依存度を抑えることが出来るようになると思います。

 

⑤まとめ

いかがでしたか?今回は「生活に悪影響を及ぼす依存」について見てきました。

皆さんも、知らないうちに何かに対して依存してしまってることがあるかもしれません。

毎日の生活をより豊かに暮らすためにも、正しく「依存」と向き合っていきましょう!

 

この記事を書いた人

英語・中国語の学習に役立つ情報や中国市場の情報について発信しています。
【略歴】
・京都に住んでいた時、中国人観光客の会話を何回も聞いているうちに中国語に興味が湧き、それ以降中国語の勉強にハマる。
・2019年3月〜中国の動画プラットフォーム「bilibili」で日本語や日本文化についての動画を中国人に向けて発信開始。
・現在は外国人に日本語を教えつつ、英語・中国語習得中。

DAIKIをフォローする
その他
スポンサーリンク
DAIKIをフォローする
DAIKI LIFE

コメント