時間がないは言い訳?忙しくても時間を作り出すテクニックを紹介!

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新しいことに挑戦してみたいんだけど、毎日仕事が忙しくてなかなか始められない、、時間がなくて困ってるんだよね、、

本記事はこんな方におすすめです。

 

本記事の内容

  1. 「時間がない」の本当の意味とは?
  2. 時間がないと錯覚してしまう理由って?
  3. 時間を作り出す方法とは?

 

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「時間がない」の本当の意味とは?  

「時間がない」の本当の意味とは?  

 

実は時間はある人が多い

 

  
今日も時間がない〜。あ〜明日も忙しい〜。あ〜今週はずっと忙しい〜。

 

学校や仕事に「忙しい」は一生つきものですよね。

忙しいと感じてしまうと、それと同時に「時間がない」とも思ってしまうものです。

でも本当に私たちって時間がないのでしょうか?

 

結論から書くと、「どんな人にも時間は必ずある」です。

というのも、毎日の時間の使い方を一つ一つチェックすると、意外にも空き時間があることに気づくんですよね。

 

なので、

「皆さんもぜひ、今からノートに、毎日の生活の中で行なっていることを時間別に区切って、全て書いてみてください。」

と本当は言いたいところですが、そんなことするのぶっちゃけめんどくさいですよね。

 

では、こちらから質問します。あなたはこれらの時間に何をしていますか?

  • 通勤・通学時間
  • 風呂の時間
  • 食事の時間
  • 寝る前

 

おそらく多くの人は、自分の好きな映画やドラマ、漫画、youtubeなどを見たり、SNSをチェックしたりしてるよ!って答えるのではないでしょうか?

出来るだけそういったスキマ時間を「資格・語学の勉強」「ブログ、デザインやプログラミングの勉強」などの自己投資の時間にあてることで、ある程度の時間を作り出すことは可能です。

 

また、次のように、別にやらなくてもいいことを全てノートに書き、それを自分が時間を費やすべき内容に変えるといったのもオススメの方法です。

 

例)寝る前にだらだらyoutubeを見てしまう→NHKラジオ英語講座を聞いて、リスニングの練習をする。

こんな感じですね。

 

なぜ時間がないと感じてしまうのか?

 

  
でもさ、そもそもなんで時間がないって思ってしまうのかな?

 

どうして、「時間はある」のにも関わらず、「時間がない」って思い込んでしまうのでしょうか?

これは個人的な考えですが、以下の五つのことが原因として考えられると思います。

 

焦り(心に余裕がない)

一つ目は「焦り」ですね。

焦りには、「経済的な焦り、精神的な焦り、身体的な焦り、時間的な焦り」など様々な種類ありますが、全ての焦りが「時間がない」と錯覚してしまう要因になっているのではないでしょうか?

 

「経済的な焦り」

お金がない → たくさん働いて稼がないと! → 自己投資に使える時間がない → ループ

 

「精神的な焦り」

毎日上司に怒られてばっかで疲れる → 家に帰ってもやる気が出ない → ダラダラ過ごす → ループ

 

「身体的な焦り」

自分のコンプレックス・容姿ばっかり気になってしまう → 物事に集中できない・周りを気にしてしまう → 時間がないと感じる → ループ

 

「時間的な焦り」

やることが多い → 締め切りまで間に合わない → 時間がないと感じる → ループ

 

こういった感じで焦りは「時間がないと思い込んでしまう」大きな原因の一つだと思います。

 

やることが明確になっていない

二つ目は「やることが明確になっていない」ですね。

そもそもやることが明確になっていないと、何から手をつければいいかわからなくなったり、迷ったりして、ただただ時間だけが過ぎていってしまいます。

これが「あ〜。時間がないわ〜。」といった意識を生み出してしまってるんですよね。

 

生活のストレス(通勤、仕事、家事など)

三つ目は「ストレス」ですね。

ストレスは小さなものから大きなものまでいろんな種類あると思いますが、どんなストレスでも溜まりすぎると、やる気の低下・集中力の低下を引き起こしてしまいます。

そうなっちゃうと、なかなか目の前の作業や勉強が終わらず、結果的に時間がないと感じてしまいます。

 

やっていることに対しての不安

四つ目は「やっていることへの不安」です。

今自分が時間をかけて行なっていることは本当に意味なんてあるのだろうか?

こう考えてしまうと、他のことにいろいろ手を出してしまって、結局どっちつかずの状態になってしまいます。

 

やることが多くなり、その結果時間がないと感じてしまいますね。

 

時間がないことが当たり前になっている

五つ目は「時間がないことが当たり前になっている」ことです。

生きている以上忙しくて、そもそも時間なんてないはずだ!

こんな風に考えている人は少なくない印象ですね。

 

時間があればやるようになるのか?

 

  
もっと暇になったら色んなことに挑戦できるんだけどなぁ〜。

 

おそらく、時間ができたとしても結局やらない人が多いと思います。

というのも、時間がないというのが、「やれない」の本当の理由ではないからです。

 

・大学1年・2年の時は授業とかバイトとかサークルで忙しいから、授業が比較的少ない3年生になってから資格勉強始めよう → 結局やらない。

・今年はやることが多くて時間がないから、来年になったらやり始めよう → 結局やらない

・仕事が落ち着いたらプログラミングの勉強しよう。→ 結局やらない

 

こんな感じですね。

その時になると何かと理由をつけて結局やらないのがオチだと思います。

やらない・挑戦しないほうが精神的にも楽なので、どんな時でもやらない理由を探してしまうんですよね。

 

ただ、「やれない」の本当の問題は上記に書いた通りで、これらの原因によって時間がないと錯覚し、挑戦が妨げられてます。

 

  
じゃあ、これらの原因を解決していけば、いいってことだね!

 

その通りですが、これらの原因を自分一人で解決していくのはかなり難しいんですよね。

なので、もし無理な場合には、「強制力」をうまく使えばいいと思います。

例えば、家族の人や友達に自分の時間を管理してもらって、もしやるべきことができなかったら、罰ゲームを受けるという感じにしてみてはどうでしょうか?

 

時間を作り出すにはどうすればいいのか?

時間を作り出すにはどうすればいいのか?

 

  
時間を作り出すことって可能なのかな?

 

では、今の生活リズムをあまり変えずに、「時間を作り出す方法」について見ていきましょう。

 

あえて何もしない時間をあらかじめ作っておく

これは矛盾しているように思いますが、実は、あえて何もしない時間を作った方が、心をリセットさせることができ、作業や勉強に打ち込みやすくなります。

 

た、少し話は変わりますが、相手のために15〜30分くらい時間を使うことで、心に余裕ができ、自分の焦りを軽減させることができます。

 

その日にやることを明確にする

何をするか決めてないと、迷いが生じて、結果やる気をなくしてしまいます。

なので、前日に明日の予定をあらかじめ決めておくこが大事です。

 

また、緊急の作業以外は、あえて、その日にタスクを完了させないようにするやり方もオススメです。

というのも、人は、作業未達成のものに対しては、意外にも早く作業に取り掛かることができるんですよね。

 

ストレス耐性をつける

ぶっちゃけストレス0にしたいところですが、それはほぼ不可能ですよね。

ストレスをなくすことはできないので、出来るだけストレスを少なくするか、耐性をつけるかのどちらかの対処法が必要となります。

オススメなのは、「瞑想やヒーリング」ですね。慣れればどこでも簡単にできます。

 

  • ちなみにこちらの記事で「瞑想アプリ」を使った瞑想方法について書いているので、興味のある方はどうぞ。

 

 

ちょっとした時間を有効に使う

これは言うまでもないと思いますが、ちょっとした時間、スキマ時間を有効的に使う方法ですね。

今まで無駄に過ごしていた時間を全て、自分のためになる行動に置き換えることで、自己肯定感も高まって、結果的に時間を作り出すことにつながります。

・移動時間、風呂の時間、食事の時間、寝る前、昼休憩など

 

前の行動と次の行動を繋げる

何かしらの作業が終わったあと、休憩がてらにyoutubeなどを見てしまう人っていませんか?

ただこうなってしまうと本末転倒です。

これを防ぐには、行動と行動を結びつけることが大事ですね。

 

例えば、

「読書をする」→「学んだ内容についてブログを書く」

こんな感じです。

 

読書が終わると同時に、意識は「ブログを書く」ことに向き始めます。

こうすることで、たとえ少し休憩したとしても、すぐに次の作業に移ることができます。

とにかく「次は何をしようかなぁ〜」と思ってしまわないようにするのが大事ですね。

 

時間管理術を身につけるには?

時間管理術を身につけるには?

最後に、メンタリストDaigoさんの書籍週40時間の自由をつくる 長時間術』について紹介します。

 

この本には、「時間飢餓(時間がないと感じてしまう気持ち)」が生み出されてしまう理由やそれの対処法についていろいろ載っているのですが、特にその中でも記憶に残っているのが、「時間を創出する最強の3ステップ」です。

こちらですね。

 

  • ステップ1 自分が感じている焦りを違う感情に再構築する
    例)心臓ドキドキ:焦っている → わくわくしている・興奮している

  • ステップ2 2,3分の呼吸法(瞑想)

  • ステップ3 すべてのことを自分の目標につなげる
    →こうすることでたくさん作業しても、作業しすぎている感じがしない。疲れない。

 

その他にも明日からすぐに使える知識が凝縮されているので、もし、毎日時間が足りなくてどうしようもないと思っている人は、是非読んでみてくださいね。

 

この記事を書いた人
DAIKI

英語・中国語の学習に役立つ情報や中国市場の情報について発信しています。
【略歴】
・京都に住んでいた時、中国人観光客の会話を何回も聞いているうちに中国語に興味が湧き、それ以降中国語の勉強にハマる。
・2019年3月〜中国の動画プラットフォーム「bilibili」で日本語や日本文化についての動画を中国人に向けて発信開始。
・現在は外国人に日本語を教えつつ、英語・中国語習得中。

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